2013年7月25日木曜日

(U.S.O. News 国際部) 米生保大手アホラック、企業CMアイコンを黒いアヒルに変更へ。

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2013年7月25日 22時 U.S.O News 国際部配信(うそだよ)

アメリカ生命保険大手のAHOLAC (日本名:アホラック)は、現在テレビで頻繁に放送されている同社のテレビCMに登場する白いアヒルのキャラクターを終息し、今後黒いアヒルに変更すると発表した。

同社のコーポレートコミュニケーション部メディアリレーション広報担当の佐藤リンダ氏によれば、マスメディア向けCMキャラクターの変更に関する報道発表を同日行い、発表によれば同社がTVコマーシャルで使用しているアヒルのテレビCMキャラクターの白いアヒルを今後順次黒いアヒルに変更していく方向であるとのこと。

同じ日、日本郵政からは、アホラック社の保険販売について、広範囲な分野における業務提携が発表されており、今後全国各地の郵便局で同社の保険商品が取り扱われることも発表された。
これを期に同社はCMキャラクターを変更し、イメージアップにつなげる効果を期待したものあるとも述べた。
佐藤氏はこの日、USONewsのインタビューに答え、キャラクター変更の理由について、白いアヒルのキャラクターがあまりにたくさんCMで流れてTV視聴者から飽きられてきていること、また一時期アヒルキャラクターとともに登場していたロボット猫の不評など、CM不発が続いたため、今回キャラクターを一新し、新たに黒いアヒルにキャラクターを入れ替え、新たなCMを制作中であることを明らかにした。


一部のマスコミ関係者からは、黒いアヒルの方が白いアヒルよりイメージが悪いのでは?との問いに対し、広報担当の佐藤氏は、新しいマーケットを開拓していくには劇的なインパクトのあるチェンジが必要と述べ、黒いアヒルはTV視聴者に与えるインパクトも大きいなどどし、黒いアヒルに自信を持っている様子が伺われた。

なお、一部視聴者の間では、SNSでこの話題が持ち上がり、黒いアヒルはイメージが悪い、何か裏取引を連想させる、などの意見も見受けられたが、同社は郵便局での販売経路を大幅に拡大できることから新しいCMキャラクターと相まって、同社の保険商品の販売促進に自信があることを強調した。

なお、広報担当の佐藤氏は、数日前からマレーシアで始まったTPP交渉参加との関係について質問を受けるとこの関連性を否定。CMキャラクターはあくまで日本国内でのイメージアップを狙ったもので、今回の日本政府ののTPP参加との関わりはない、とTPPとの関連性については否定した。


U.S.O News 国際部

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