2013年7月25日木曜日

(U.S.O. News 社会部) 厚労省、ロイヤルベビーローションの発売自粛を求める。英国王室に配慮。

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2013年7月25日 13時 U.S.O News 社会部配信(うそだよ)

厚生労働省は24日、国内で販売されているカネモウ化粧品の商品、ロイヤルベビーローションの発売を自粛する旨、同社に勧告したことを明らかにした。
同社の商品はまるで赤ちゃんの素肌のようなみずみずしさをとり戻せるとと、中高年の女性を中心に人気が高かったが、つい先日の英国王室のキャサリン妃
男児誕生に配慮し、勧告を行ったもの。

厚労省報道担当官によれば、英国王室とこの商品には直接は関係はないとのことだか、その商品名のロイヤルベビーという言葉が英国王室に誕生した男児を連想させ、あたかも英国王室男児誕生に便乗しているかのような商品で、誤解を招きやすいなどとし、同社に販売の自粛を求めた。

カネモウ化粧品の広報によれば、当社の商品名は英国王室の男児誕生前からあったもので、特に今回のキャサリン妃の男児出産とはそもそも関係はない、などと述べ、しかしながら政府からの自粛要請ということで真摯に受け止め、販売を自粛する方向であることを発表した。

半蔵門にある英国大使館の報道官は、今回の日本政府の販売規制勧告についてコメントを述べ、英国王室の名誉を尊重し、便乗商品の流通や、英国王室の評判にかかわる重大な決断で、今回の日本政府の配慮に感謝の意を表した。

カネモウ化商品によれば、金儲け目当てでの販売続行は難しいなどとし、店頭に出荷した商品を順次回収する意向であることを明らかにした。

厚生労働省は今後も英国王室の男児誕生に便乗、あるいは便乗したと誤解を招くような商行為については、順次指導を行ないたいとし、英国王室の評判に配慮していく方針であることをあきらかにした。

U.S.O News 社会部
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